コンピュータ上でアルバムページを作る長所

私はForeverユーザーなので他のデジタルフォトブック作成をしたことがないので、これはForeverの話です。
使っているフォトブック作成アプリはArtisan5。つい最近までArtisan4を使っていました(システムアップデートいうやつですね)
以前はスクラップブッキングをしていましたが、デジタルで同じことができるとハンドメイドからデジタルに移行しました。

ではデジタルスクラップブッキングとハンドメイドのスクラップブッキングを比べて、デジタルブッキングの長所短所を述べていきましょう

blog1
            (ブループリントと言われるテンプレート)
デジタルスクラップブッキングの長所
1.紙など買い足す必要がない、何度でも使える
2.やり直しがきく
3.いろんな効果が楽しめる
4.後片付けが楽
5.メールなどに添付付けができる
まだありますが主な所はこれではないでしょうか

blog2
             (上のブループリントを使って素直に写真をのせただけのページ)
1.紙などを買い足す必要がない
ハンドメイド系のスクラップブッキングはペーパー類、テープ、ノリ類(以下コンテンツと呼びます)などを買ってアルバムページを作っていました。
当然切ったりはったり使用した分減って補充しないといけないし、
「あのペーパー類お気に入りだからまた買っておこう」と思ってもすでに販売していなかったってことがあります。

デジタルに移行してからは、欲しいコンテンツを買わないといけませんがテープ、ノリ類は最初から購入する必要はないしペーパー類も
「ページ作成に使ったからなくなった」なんてことはありません。

2.やり直しがきく
これは大きいです。
他の人の作品、最後まで作ってみて
「あれ?アンバランスだな」と作り変えたい時
ハンドメイド系作り直すときに、いちいち糊付けしたり両面テープで張ったヤツを慎重にはがさないといけません。
もしかしたら写真もちょうどいい大きさにカットしていて
写真を焼き直ししないといけないかもしれません。

デジタルではただ、削除。それから作り直せばいいのです。
写真をカットしていても元のデーターがあるのでまた好きな感じにカットできるかもしれないし、しなくてもいい。もともとのデーターはいつまでもそのままあります。

3.いろんな効果が楽しめる
ハンドメイド系でもいろんな効果が楽しめましたが限界があります。
デジタルだと使っているプログラムにもよりますが、色々楽しめます。
ページ全体に写真をのせてみる。
写真やペーパーを透かしてみる。
写真の色を変える、ペーパーの色合いをかえるまだまだあります。
効果を楽しんでページに生かす・・・。楽しいですよ。
時間がたつのを忘れてしまいます。
blog3
(同じテンプレート、同じ写真
同じコンテンツを使っているけれど
ちょっと色々加えて。
印象が変わるでしょ)

4.後片付けが楽
ハンドメイド系は後片付けが本当に面倒・・・。これは説明しなくてもいいですよね。
デジタルはコンピューターを閉じればいいんです。(笑)

5.メールなどに添付できる
これは再々しています。たまにSNSにあげてグループで閲覧して楽しんでます。
ハンドメイド系だと重たいアルバムをもって移動
(ハンドメイド系かさばって重くなります)あとで回し閲覧?
デジタルだとメール、ラインなどでいっせい送信。
SNSで送信みんなで共有

その他もろもろはおいおいに

次のブログはデジタルスクラップブッキングの欠点をお知らせします




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